我が両親と兄2(兄1とお嫁さんは今回留守番)がいらっさいました。
全員初海外旅行。さぞかしドキドキしたことでしょう。
しかも、母様と兄2にとっては初フライトでもありました。
でも無事ついたので一安心。これから5泊6日の滞在です。
ホテルは、サウス・ケンジントンにあるAstons Apartmentsという
ところに5泊連泊で予約を取りました。
部屋にはキッチンもついていて、なかなか素敵なお部屋です。
キッチンがついていると、朝ご飯を自分で作って食べれるので、
食費も節約できていい感じ。
到着が夕方だったので、とりあえずホテルへ直行、
その後
ピカデリーサーカスへ連れて行きました。
フライト疲れのうえ、ロンドンでもっとも人通りの多い場所へ連れて行ったので
みんなすぐに疲れがさっそく完全ピークに。
そんなわけで、軽く当たりを歩いた後、チャイナタウンにある
「ワン・ケイ(Wong Kei)」という格安中華料理屋で食事をすることに。
ところで、このワン・ケイという店、ロンドンの巷では結構有名です。
有名な理由は、価格の安さと接客態度の悪さ。
従業員は笑わないし、愛想がすこぶる悪い。
結構大きなレストランなので従業員は多いのですが、全員が全員、
同じ接客態度なので、ある意味感心してしまうほどです。店に入るなり、
「何人?」とぶっきらぼうに聞かれ(何名様ですか?というニュアンスではない)、
「4人です」と答えると、「上。(の階にいけ)」といささかめんどくさそうに指示が。
ゆっくり歩いていたりなんかすると、従業員全員が邪魔そうな目つきで
「はよ歩けよゴルァ!」と睨んできます。。。そんな感じでなぜかこちらが
肩身の狭い思いをしつつも2階へ上がると、上でも同じ質問を受ける。
ひぃぃ、とその威圧感に少々圧倒されつつも席につくと、すぐさま
箸とお茶が運ばれてくるのですが、箸を置くというよりも投げている。
お茶は急須に入れられているのですが置いた瞬間お茶がこぼれる始末。
わが家族は日本の「サービス満点」生活に慣れきっているため、
さっそくカルチャーショックを感じておりました。
といってもイギリスのカルチャーではないけどね。
料理は一般的なのはぶっかけご飯系の品。
結構な量があるので、おなかが激空きのときにいくとちょうどいいです。
安い理由は「サービス料」が含まれていないせいかと思いました。
しかし、チェックの際、請求書?を小皿に乗せて持ってくるのですが、
その皿には「この価格にはサービス料は含まれていません」の文字が。
たいていそういう店では、ウェイターやウェイトレスへのチップを置いて
帰るのですが、いや~、いつ私たちがきちんとした「サービス」を受けたのか
ちゃんと説明してくれて納得できたらチップ置いて帰るよ、といつも思う。
そんなこんなでこれから家族でいろいろ観光する予定です。
せっかるはるばる遊びにきてくれたから、しっかり楽しんでもらえるよう
がんばってよいホストをめざします。